研修・人材育成
人を変える研修ではなく、人が“活きる”環境をつくる。
私たちの研修が、
選ばれる3つの理由
若者の育成と定着のための、
リーダー研修。
「採れない・続かない・育たない」に、本質から。働きづらさを抱えた若者が働けるようになる環境づくりを、私たちは本業にしてきました。だからこそ、若手が辞めない・育つ職場のつくり方を、リーダーに手渡せます。
会社に合わせて、
人が活きる研修をつくる。
決まったパッケージを当てはめません。御社の課題・人・現場に合わせて、ひとつずつ仕立てます。“環境を、人に合わせる”を、研修そのものでも実践します。
やって終わりに
しない。
研修して終わり、ではありません。事前・事後の調査、個別面談、報告書まで。「で、何が変わったのか」に、かたちでお応えします。
研修メニュー
テーマは違っても、貫く思想は同じ。現場やご要望に合わせてご用意します。
生成AIを“自分の最強のツール”にする実践研修
転記・チェック・くり返し作業を、AIを効率的に使って事務作業の時間を半分に。ITやExcelが得意でなくても受講できる、演習中心の全5回プログラムです。
▼ 詳しくは、このページの下部でご紹介しています。
チームビルディング研修
〜 世代を超えて、お互いを認め合う 〜
「ダメ出し」ではなく、すでにできていることに光を当てる。プラスのめがね(解決志向)とポジティブな噂話(リフレクティング)を使い、グループワークを通じてお互いの強みを認め合えるチームをつくります。世代間のすれ違いに悩む職場に。
安全大会・チームビルディング
〜 声を出す、身体を動かす、明日の現場へ 〜
「人を責めても、事故は減らない。状況を変えれば、減る」。声出し・身体を動かすワークと座学を組み合わせ、ベテランも若手も安全に声を上げ合える現場をつくります。製造・建設など現場を持つ企業の安全大会に。
この研修で目指すこと
- 自社の業務のどこにAIを活かせるかを見極める視点を養う。
- AIと対話しながら、仕事に合う形へ改善する。
- 転記・照合・くり返し作業の時間を減らす。
5回のプログラム
2.5時間 × 全5回(計12.5時間)。第1〜4回は隔週、第5回は約1か月後に成果報告会・定着確認を行います。
生成AIと出会う・対話(壁打ち)の手法を習得する
生成AIの基本と、仕事に使うための「対話のしかた(壁打ち)」を体験的に学びます。
事務作業に直結する実践テクニックを習得する
転記・照合・文章作成など、日々の事務作業にそのまま使えるテクニックを演習します。
型づくり・プロジェクト化と「3つの見分け」
くり返す業務を「型」として保存・再利用する方法と、業務を「①すぐAIに依頼できる/②型にして繰り返せる/③システム化・開発依頼が必要」に見分けるスキルを学びます。
自社の課題を題材としたプロンプト設計の訓練(演習)
自社の業務課題をケーススタディの素材として取り上げ、AIへの指示(プロンプト)の型を設計・改善する演習に取り組みます。
成果報告会・定着確認とブラッシュアップ
約1か月後に実施。初回と最終回で時間削減効果を確認し、現場で使い続けられる形へブラッシュアップします。
習得できるスキル
- 「AIで効率化できる作業」を自ら見出すスキル。
- 対話を重ねて成果物を目的の形に近づける指示・修正のスキル。
- 繰り返し業務を「型」として保存・再利用するスキル。
- 業務を「①すぐAIに依頼できる/②型にして繰り返せる/③システム化・開発依頼が必要」に分類するスキル。
研修の特徴
自社の課題をケーススタディの素材に、手を動かして学びます。
学ぶ→現場で適用→ふりかえる、を回します。
初回と最終回で時間削減効果を確認します。
生成AI利用上の注意と社内ルールを学びます。
第5回を約1か月後に実施しブラッシュアップ。
研修成果物
- 研修で習得したスキルを業務に当てはめ、削減効果を試算した経営者向け報告シート。
- 「工夫・こんな使い方ができそう」シート。
- 社内AI利用ルール(A4一枚)。
- 受講者の「型」を集約した社内共有プロジェクト。
費用
さらに賃金助成:訓練中の賃金に対して、中小企業は1時間あたり800円。本研修(全12.5時間)なら、1人あたり10,000円が目安です。
人材開発支援助成金 人材育成支援コース 通常分で概算。経費助成は税抜額に対して計算され、消費税分は助成対象外。受給可否・金額は管轄労働局の判断によります。