「現場の困った」を、形に変える場所。
製造現場LAB ── LINABLE製造業DXの、すべての源泉。
LINABLEキャリアの製造業DXは、すべて自社の組付け現場で日々動く
「LAB」から生まれています。
AIカメラ検査も、3Dプリンタ治具も、その他DXソリューションも。
LABから生まれた、3つの形
製造現場LABで日々生まれているソリューションは、
お客様への提供形態によって、3つの形に分かれます。
LABから生まれるDXは、
なぜ違うのか。
外注業者ではなく、自分たちの現場で日々使い、改善している。
だからこそ提供できる、3つの強みがあります。
自社の現場で
実証済み
自動車部品組付け現場で、日々使われ・改善されているソリューションです。机上の理論ではなく、現場が困った末の答えだけを、外販しています。
作って終わりではなく、
運用まで見ている
DX担当が現場の隣にいるから、「使われない」「すぐ陳腐化する」を回避できます。導入後も、現場と一緒に育てていく視点を持っています。
「人と環境のフィット」を
必ず考える
ただ効率化するのではなく、誰がどう使うかまで一緒に設計します。多様な人材が活躍できる現場づくりを、DXの力で支えます。
LABが取り組んできたDX
これまでにLABで生まれ、実証され、形になってきたDXの領域です。
自社現場・お客様の現場で実証してきた領域
AIカメラ検査
→ 「LINABLE Kit I」として商品化
3Dプリンタ治具製作
→ 「3Dプリンタ治具DX」としてサービス化
在庫・倉庫管理
倉庫の在庫見える化システム など
勤怠管理アプリ・シフト管理
勤怠データの自動集計、シフト調整の効率化 など
社内LABで準備中の領域
生産管理・工程管理のデジタル化
現在、社内LABにて準備中です。
それ以外のDXも、まずはご相談ください。
LABの現場発想で、最適な形をご提案します。
開発事例のご紹介
その他DXソリューション(受託開発)の代表的な事例です。
倉庫の在庫 見える化システム
— T社様よりご依頼いただき、開発したシステムです。
倉庫の在庫見える化と、障がい者作業の創出を同時に実現したいというご相談からスタートしました。
リフトマンが記入した帳票を基に、障がい者の方がシステムへ入力。これにより「作業の創出」と「在庫の見える化」を同時に実現しました。
ただ業務を自動化するのではなく、多様な人材が活躍できる仕組みづくりとして設計したことが、LINABLEならではのアプローチです。
私たちのLABは、特別な研究施設ではありません。
毎日、現場で部品を組み付けながら、
「ここをもう少し、楽にできないか」
「不良がでないように、こんな治具を作ってみよう」
「この記録、まだまだアナログのまま。デジタルに変えよう!」
——そんな現場の声を、
DX担当と現場スタッフが一緒に考え、形にしています。
私たちのLABは「現場が困っていることの、課題解決型」。
机上の理論ではなく、
今日も現場で生まれている「困った」を、
一つずつソリューションに変えていく場所です。
ご提供の流れ
無料相談から始まり、現場に馴染む形を一緒に整えていきます。
無料相談(電話/オンライン・1時間)
現場の困りごと、業務の課題をお聞かせください。漠然としたご相談でも構いません。
現場ヒアリング・課題整理
LAB担当者がお伺いし、現場を見せていただきながら課題を一緒に整理します。
プラン提案・お見積もり
最適なツールと進め方、期間とコストをご提案します。ここまでは無料でご対応します。
開発・運用テスト
使いながら検証し、現場に馴染む形に整えていきます。LAB担当者が伴走します。
本格運用・改善伴走
使いながら育てていくスタンスで、継続的に改善のご相談を承ります。
価格の考え方
個別お見積もり
内容と規模により、個別お見積もりとなります。
補助金・助成金の活用相談も承ります。
・現場ヒアリング
・お見積もりまで
「うちの現場、何かDXできるかな?」
そんな漠然とした相談でも、お気軽に。
愛知県安城市住吉町荒曽根1-245
アワーズビル2F