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人材難といわれて久しい昨今ですが、せっかく採用した若者が会社になじめずに離職したり、優秀な中堅社員の離職で大きな戦力ダウンを被ったりと、人の問題で苦労している企業が多いのではないでしょうか。そこで、会社の現状を踏まえて「人を育てられる会社」に変える、コミュニケーション研修(全7回)をお届けします。

リネーブルキャリアのコミュニケーション研修効果とは

社員同士のチームワークが
強くなる

社員同士の会話が多くなる

社員のメンタルヘルスなど
様々なリスクに対応できる

コミュニケーション研修【基礎編】

印は単独での受講も可能です。

第0回 インテーク面談 1人30分ずつ面談を実施し、貴社に合った研修をご提案します。
第1回 会社の現状/チームの現状を考える エンプティチェアを使い、会社やチームの棚卸しをして現状を理解します。
第2回 多様な人と共に働く/
グループを理解する/対話力
部下を変えるのではなく、自分が変わる。ファシリテーターと共にチームの課題を分析し実践方法を考えます。
第3回 なぜ働くのか?/
自分の働く価値観を知る
自分の価値観を知り、他者と対話をする力をつけます。
ワークの例:レンガ職人(なぜ働くのか?)
第4回 共感力を高める 相互理解のための共感をすることの大切さをワークを通じて学びます。
ワークの例:築城大作戦
第5回 面談力向上ワークショップ 部下の話しを聞いているようで聴けていない。思いのほか難しい傾聴と相手が伝えたいことを外さずに質問する力を身につけます。
第6回 職場にリフレクティング(内省)を取り入れよう 自分を内省し(リフレクション)他者と対話する力をつけます。チームで即実行できるリフレクティングチームを体験します。気軽に相談できる環境を作りたいなら、最適のメソッドです。
第7回 自分のキャリアビジョンと
キャリアゴールを宣言する
7ヶ月かけて行った研修成果を発表します。1年後と3年後の自分のキャリアビジョンを考えます。
フォローアップ
面談
これからのステップを考える
フォローアップ面談の実施
自分自身のキャリアをどのように切り拓くか、ひとりひとり面談し、明日からの具体的なステップを決定します。

導入の流れ

事 前

経営者ヒアリング

会社の課題を丁寧にお伺いし、課題解決のための研修をご提案いたします。

事前面談

研修参加者全員のヒアリングを実施

様々なことを踏まえて
構成を作成します。

研 修

産業カウンセラー・キャリアコンサルタントの有資格者が研修のファシリテーションを行います。

「エンプティチェア」をベースにしたワークなど、独自のワークショップで組織の人間関係を視覚化します。

内容は企業に合わせてアレンジ。
回数も調整可能です。

フォローアップ

フォローアップ面談

ご報告

研修の成果を定着させ、
今後に活かします。

キャリア研修費用(+税金)
※助成金活用できる場合があります。

参加人数(1回3時間) 単発受講1講座当たり 4回以上連続受講1講座当たり
10名まで 15万円 10万円
15名まで 17万円 12万円
15名以上は要相談 コミュニケーション研修なので、5名以上の参加が理想です。

キャリア相談費用

1名50分
1万円(+税金)

研修を受講頂いた社長様からのお声

A社社長

リーダー・管理職研修、1年目コミュニケーション基礎研修、2年目 Advance研修、現場チーム全7回チームビルディング研修

研修受講前は自社の課題に対して、リーダー同士コミュニケーションが取れず、他人事のように対応していました。
研修は座学のみでなく、対話を促すワークショップも数多くあり、現場に帰ったときにすぐに使えるメソッドになっていました。
今までは社内のOJTで教育をしていましたが、専門家を社内に入れることで、自社だけではできない方法で教育をすることができるようになりました。研修内容は社員の状況に柔軟に対応をしていただけるオリジナル研修なので、現場の課題に即対応をすることができました。

社内の状況をしっかり把握して、個人の課題に沿った対応をしていただけるため、社員の成長や変化を実感することができます。
また、会社で解決できない課題については、様々な社会的資源(専門家・専門機関等)を紹介してもらえるので安心できます。

B社社長

管理職基礎研修、10年ビジョン研修、フレッシュマン研修

初めは管理職が研修を受け入れられるか、無事研修を終えることができるか心配でした。しかし研修がスタートし、会を重ねるごとにみんなの目の色が変わるのを見て、成長を感じました。先輩は後輩をフォローし、後輩は先輩が忙しそうにしていると、その件は私に任せて下さいと言うなど、すごく大きな変化がみられました。
研修を受ける前は「〇〇ができないからあいつはダメなんだ」と言うなど、育てるよりも自分がやったほうが早い!と言っていました。そんな彼らが、「自分たちで後輩を育てなきゃいけない」と言うのです。成長を感じます。
同じようなことを社長として口が酸っぱくなるほど言っていたのですが、講師である外部の人から問われることで、自分で答えを考え・見つける、繰り返し問われることで、腑に落ちる。継続研修の良さだと思います。